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HR2:ラオ極

ホントは時系列通りにやろうかなーと思ったんだけど
個人的に思い入れの強いデッキを紹介しようかと。


かのラオ極です。

イャンクック砲
アイアンストライク
老山龍砲・極 4枚
ババコンガ※4枚
ドドブランゴ亜種※ 4枚

ショウグンギザミ4枚
フルフル亜種 4枚
リオレイア2枚
リオレウス亜種 4枚
オオナズチ2枚

角笛2枚
キノコ採取4枚
双眼鏡 2枚
いざ出発! 2枚



サブ

王の領域2枚
しじまの向こう2枚
回復ニャ 2枚
背水の陣ニャ
トレーニングニャ
起きるニャ
シビレ罠ニャ



さて、このデッキの作られた経緯をご紹介しましょう。
一部の人には話しましたが、
このデッキはスプリングツアー用に作成されたデッキです。

この頃は第2弾、第3弾の変わり目で
私は新作発売と共に「デッキ作れない病」に悩まされる時期です。
いやーマジでデッキ組めなくなるんですよ。

ちなみに第4弾も5弾も当然の如くで作れなくなるわけですよ。

まぁ、それはおいといて
で、当日使うデッキについて大変悩んでました。
その際に2chを覗いたりカードプールを眺めていたら

ラオ極デッキが注目されていました。
元々、ラオ極とドドブラ※の強さは注目していたのですが

上手くデッキにならなかったため断念していました。
それに弱点も明確でしたからね。
ですから前日までレイアデッキで参加しようと本気で考えていました。

ですが、2chのとある書き込みでラオ極で、ヒプ対策の回答に双眼鏡という
ソリューションがあるという事がわかりました。
コレにより頭の中に大まかなパーツ構成が浮かんできた。

こうなるとデッキを作るのは簡単。
何日も悩んでいたのにラオ極を作るのには実に30分もかかりませんでした。

その後1時間のスパーの結果。
デッキのスピードが速すぎるため、キノコ採取という補助パーツが必須で
角笛とのコンボによりかなり安定しデッキとして成り立つレベルではなく
十分に勝てるという結論に。

何しろ、その頃はまだ2弾のレイア主流の環境だったので
相手が後攻を選ぶ可能性がとても高かったのです。

先行で3ターンで勝てるデッキは存在しませんでしたから

先行を取る、相手は4ターン方が主流で対処できない。
アクティブ対策カードは基本的に環境に不在更に、それにも対処できる!!!!

勝てる!!!間違いなく勝てる!!!!

100%勝てるという自身を持って葛西に向かいました。
結果はしっての通りです。

このデッキは今見ても綺麗な構成です。
ただ、勝つために必要なカードを、ただ、勝つために詰め込んでいる。
その一つ一つが自然とシナジーをして、デッキを回していく。

すばらしいデッキレシピです。
マジック世界チャンピオンのデッキを見ているような感覚になります。
私はこういうデッキに曇りが無いレシピが大好きです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ただ、このデッキにより3弾環境が実に大味でつまらないものになったのは言うまでもありません。
それは私のせいではなく、単純に3弾環境のせいなのですが
ですから3弾環境は私にとっても皆さんにとってもとてもつまらなかったのではないかと思います。

少なくとも私はそう思います。



また、もう一つ。このデッキというか、ラオ極のおかげで弊害が起こりました。
アクティブ対策による、アクティブハンターの環境存在意義の激減です。
ラオ極というデッキが強いとは思いましたが、私にとっても最も問題だったのは
今後のゲームバランスを考える上で、アクティブという能力が存在しても、しなくても関係ない
ゴミの様に扱われるのを一番危惧しました。

そして、現在はババコンガ(5)の存在もあり、アクティブ能力はほぼ死滅してしまいました。

これは・・・まぁ、仕方の無いことなのかも知れませんが実はとても悲しいことです。
多分、誰も誰一人さえ、私がコレを危惧してデッキレシピを公開したとは思ってないでしょうが・・・
せめてラオ極に回数制限があれば変わったかも知れませんね。今更ですが

今後このゲームが、どうなっていくのか、またアクティブに変わる能力が出るのか
という点に注目していくと面白いと思いますよ。
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更に番外:チャンピオンシップ当日のメタゲームの予想とか

ホビステ川崎メンバーでは
当日の最終予選でのメタゲームは銀竜最多だろうと考えていました。
安易に勝てるデッキだからです。
ずっと言っているんですが「何も考えなくても勝てるデッキ」なんで
誰がどう使ってもある程度の勝率が確保されます。
だからこそ、初心者から上級者誰が使っても鬱陶しく強く
直線に出た多くの大会で銀竜が参加者の大半だったこともあり
デッキ選択でも簡単に銀竜を選ぶプレイヤーが多いだろうな・・・と考えていたのです。


ちなみに我々が考えていた本戦(8名)のメタゲームでは

・カットラスオーダーは銀、劫火、ナナに勝てる。が4人オーダーに負ける。

・4人オーダーはカットラスオーダーに圧倒的に強く、劫火に勝てるが、銀に弱く、ナナとは運ゲーになる。

・銀はオーダーと劫火、ナナに弱く、4人オーダーに勝てる。

・ナナは全てのデッキに運ゲーで勝てる。
(これが勘違いだったのはその次の日に証明されるわけですが)

で、カニは本気で運ゲーなんで全然メタに考えていなかった。

更に8名の中で銀が卓に1人だろうと考えていた俺たちは
今回は順当に行けば決勝はプーギー君が上がってくるだろうね。と予想。
ほぼ予想通りに決勝卓にプーギー君が居て、優勝しちゃったわけですが。

予想外だったのはMASAKIさんが決勝卓に居たことですね。
1戦目にhighさんが当たった時に、先にコピーして動きを確認していた俺としてはhighさん、あたり運が悪かった・・・と思っていた通りに勝負がついて、
銀VSナナはほぼ5分だけど、失敗料理が刺さる分有利。
4人ハンターはナナと相性が悪い。

この男本当にツキまで味方に付けてやがる!と思ったり、思わなかったり。
決勝卓でのご挨拶は本当に見事でした。




では、各デッキの解説とメタに行きましょう。


・銀竜

銀竜は言わずと知れた環境に激震を与えたあのデッキの事です。
私が第5弾で最も使用したデッキの一つでもあります。

動きは鱗狩りからの楓+SPレウス=パワー1100+1800+400で3300で
1700を狩りに来る暴力。

そこからは知っての通りで銀竜を出して大物狩り。
2クエ型と3クエ型がありますが、どっちも似たようなもんです。

弱点は以前からはっきりしています。
まず、オーダーに3:7で負けます。よっぽどドロー運が無ければ勝つ事は難しいでしょう。

さらに、元々速攻デッキにも弱く、
更に速攻デッキの1アーキタイプであるところの劫火にも弱いのが発覚したため

予選では銀竜を選択するプレイヤーが多数
=銀竜に勝てるデッキは勝ち星が多く取れる!

と考えてプレイしていました。
ちなみに当日俺がエリア1&2で11ラウンドして銀竜にあたった数は0ですw

もうね、メタミスとかそういう事ではなかった。
周りにキチンと銀竜はいたし、銀竜も勝ち上がっていた。
あたり運が悪かったとしかいい様がないね。

案の定というか銀竜は本戦で初戦から同系対決だったので
実質、どのアーキタイプにも勝てずに敗退。



・カットラスオーダー(2人)
んで、本デッキ。オーダー。
このデッキの勝率はとにかく高い。
確実に使用してくるArmy氏はほぼ100%1戦目を勝ち上がるだろうと考え
調整時間の大半を対オーダーに割いたのは今ではいい思い出です。

しかし、弱点はとにかく遅いことと、カットラス系でドスファンゴ2回通さないデッキに弱い事、更に事故が多いもしくは、カードを引くためや素材を溜めるための準備にターン消費することがあるという致命的弱点が存在します。ファンゴを1度通されてもその後のドローをとにかく止めてあげれば相手が負ける可能性が高いです。
ただ、このデッキはエリア2での負けられない試合で尚且つ得失点が勝負になるガンスリンガーと相性がよく、対策を組んでいないデッキには負ける事がまずありえません。
ですから私はエリア2で全てこのデッキを使用してました。


・4人カットラスオーダー
コレも使ってくる人が解ってました。そう、プーギー君です。
このデッキの真価は対オーダーでの勝率。約8割で勝ちます。
更にデッキの幅がめちゃくちゃ開いている上に上位ハンター使わないので低級素材に制限が全くありません。
つまりかなり色々なデッキに対策できます。

ただ、ギルドモンスターも使わず上位も居ないため
にゃんにゃん棒が居ない場面ではかなり不安定な狩りを余儀なくされます。

故に時間稼ぎの出来ないデッキ=銀にめちゃくちゃ弱いです。

銀の参加者がとにかく少ない事を予想していたのでこのデッキは
幻の対決勝デッキとなり得たのですが・・・まぁ、今更ですね。



・ナナデッキ
MASAKIさん謹製のナナデッキ。
関東で見た全てのナナデッキとは異なる構成です。
特筆すべきは失敗料理でしょうし、大剣ハンターが進化しないことでしょう。

MASAKIさんとはお手合わせしたことが無かったのですが
決勝にナナデッキで来るだろう事をブログの文面から察知した我々は
川崎のナナマイスターこと流れ者氏にMASAKIさん対策にデッキを組んで貰うことを依頼。
が、どうも流れ者君は自分の作ったナナデッキ以外は回らない事が判明w

まぁ、メタ外でしょうという結論に
・・・・いや、実際に戦ったら余裕で対策する必要ありのデッキなんですけどね。



・highさんデッキ。
はっきり言ってメタ外です。
5弾発売から約2ヶ月期間があったのに関東でこのデッキに辿り着いたのが1人だけだったというのが
我々(全関東強豪プレイヤー)全員のデッキ構築理論の無さを証明した様なモノです。

ご本人から承諾も受けていませんし、内容は伏せさせて頂きますが
かのチャンプ推薦の強力デッキであったことは言うまでも無く、
こりた君に話を聞き、現場で作成している時の
「このデッキがあったか!!!!!盲点だった・・・」
という感覚は今でも忘れません。

ご本人が視察に来て俺のデッキとほぼ同じです。細部違うけど
って言っていたので多分同じ様なデッキを作ることが出来そうですね。

現場で数分調整したところどうも銀とオーダーに強いけど
ナナに対して致命的に弱そう。という感覚通りに初戦で負けてしまいましたが
あたり運がよければ十分に優勝が狙えるデッキになっております。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ちなみに決勝での対戦を整理すると

銀VS銀・ナナVShigh・4人オーダーVSカニ・劫火VSオーダー


先ほどのメタの概念から有利不利を整理すると
銀・ナナ>high・4人オーダー=カニ・劫火<オーダー

勝ったのは
銀・ナナ・4人オーダー・オーダー

でカニの運要素以外はほぼ順当に勝ち上がり


銀VSナナ・4人オーダーVSオーダーは

銀≦ナナ・4人オーダー>>(超えられない壁)>オーダー
でナナ・4人オーダー

ここで、最終戦。不利を覆す、必殺のご挨拶ニャ。
いやぁ、あれはさすが。そりゃ、バインダーの柄もご挨拶選ぶよね。
俺だって多分選ぶよ。


そうそう、オーダーVS銀もオーダーの勝ちで



メタゲームを順当に制した勝負が繰り広げられていましたよ。
どちらが有利であるか?という真理に辿り着いていながら負けてしまったのが今でも心残りです。


・・・俺もあの場所で戦いたかった。

番外:全一がいる札一大会に遊びに行ってきた。

2割がおめでとう言いに行って。
8割は勝ったらトロフィーくれ!wwwwww
って言いに行ってきました。

デッキは4ハンターカットラスオーダー
ちなみに、決勝大会のデッキのコピーをしたわけではありません。
このデッキは元々チームホビステ川崎の面々で今週約30時間に及ぶ特訓を行い。
理論上勝てるデッキとして4オーダーが選ばれただけで。
(・・・・まぁ、俺たちの予想では銀が8人中1人でオーダーが勝つのが目に見えていたので
オーダーに勝てるデッキ組んで行こう。なったわけですが、
8人中3人も卓に銀がいたら俺なら素直に2人オーダー選びますね。
だって銀に勝てないんだもの。)


ガンス君と俺はチャンピオンシップでは

・当日特に多いであろう銀竜に勝てるデッキで高速で安定度の高い「劫火」
・エリア2で得失点0を狙いつつ特に勝ち星が高い「カットラスオーダー」&「俺たちの考えた最強デッキw」
・カットラスオーダーに勝てる対オーダー用「4人カットラスオーダー」
・ずっと適当に使い続けた当日使う予定は無かった「銀竜」

を持って行きました。
もうガチ以外の何者でもなかったのに・・・ほんとに運が悪かった。めぐり合わせの悪さはどうしようも無い。
4勝で失点1100GP
0VS2000、900VS2000、0VS2000、200VS2000

・・・・まぁ、しょうがないですよね。
まさか、銀竜で失点700GPとか、あのデッキで10連勝されちゃどうしようもないよ。
(でも、銀竜で700GP失点とかありえないよな。ってプーギー君と話してましたけどね。
俺はちょっと納得いかないです。デッキ構成というよりあたり運な気がするんです。)

エリア2の2戦目で時間かかりすぎた。30分近く1戦でロスしたのが本当にだめだった。
相手のプレイングが遅かったのもあるけど、本当に参った。ターニングポイントがあるとすればあそこ。


ま、今更なんでとりあえず
「もうガンスリ辞めない?」ってアンケートに書いときました。

はっきり言ってガンスリって一番つまらないんですよね。
遅いデッキは迷惑だし、勝っても遅いから時間かかる。
するとデッキ選択幅が狭くなって。自由にデッキを選べない。

で、一番重要なのは「参加者はピリピリしている」ってこと。
楽しみにゲームを来ている人たちにとってコレは最低だし
参加者同士のどーでもいいいざこざが増えるのはやめて欲しい。
もうさ、トーナメントとかでもいいじゃんね。

もしくはスイスドローでの得失点やOP%とかで見るとか。

あたり運の要素もあれば、身内にあたれば時間短縮も可能ないかさまだか、いかさまじゃないかも
解らないこのシステムはちょっとやめてほしいなぁ



閑話休題。

大会会場は他のカードゲームありの総合大会だったので
遊戯王やら、WSやら、VSやらで、BSやらが同じ会場でやっているのは面白い光景でした。

早めについてガンス君とデッキ作成。
前日にhighさんのデッキを現場でコピーしていた際に全部のデッキを崩してしまったので
俺のデッキは当日パーツから作成。
(俺が抜けられるならその場でどっちのデッキが良いかを考えてワンチャンスその場で作ったコピーデッキで出るまであった。
こういうとき調整相手がいると非常に助かる。まぁ、案の定それもガンス君とやっていたわけですが)

まぁ、覚えているって素敵。
最後の1枚がどーしても思い出せなかったのでてけとーに1枚入れといた。


・1戦目 ランスガンスザザ美。

相手の強烈な事故。
事故った相手にトップデッキ以外させない。
これがオーダーの鬼畜ポイントなんで相手をドローさせない感じで。

ランスガンスはよく中級ハンター来ない病にかかるんですが(実体験乙)
まぁ、コレはプレイヤーがリヴァイアサンをよく握っているんでキチンとカットしないと混ざりませんよ。
っていう良くある事故ですね。
俺はコレに絶望してこのデッキ使うのをやめました。


・2戦目 ナナデッキ  プーギー君

このために来たといっても過言ではない。対プーギー戦。
ちなみに現在の公式戦での勝率は0勝2敗・・・まぁ・・・ねえ・・・・
大丈夫ナナデッキなんて回らなきゃ勝てるってwwww

なんて始めたのも運のつき。相手は全一の星の下現在最ものっている男です。
(試合中の散々煽られてましたが愛情の裏返しでしょうねwww)
ナナを2枚も持ってスタートするあたり鬼畜。
4枚のハンドに失敗料理が2度刺さり消沈。

場には万歳するサルが3匹とリオレウス亜種のみ。コレは酷い。

試合終了後にナナデッキを見せてもらいましたが、とてもよく出来ていたので多分次の公式戦で
コレを使って、某流れ者さんから川崎のナナマイスターの称号を奪還しようと思います。


で、俺たちの考えた最強デッキw
で、かの全一デッキと対戦。
鬼畜加減では俺たちのデッキの方が終始鬼畜なんで回った時はつえーで
泣きの1回で勝ちとかなんとか。ちなみに1戦目は公開情報2枚(初期ハンターのみ)で投了敗北w
なんか調整会の後ぐらいからデッキが拗ねた様で。全く回んないんですよね。
回った時の絶望感はハンデス何ですけどね~

んでまぁ、現在非公式あわせまして1勝4敗と大いに負け越しておりますが、
・・・そのうち勝ち越せればいいかと。


鬼人薬G1枚目ゲットってのは驚きでしたが。
「さすがは全一」(棒読みw)
ってみんなの煽りも聞けたので楽しい大会でした。

HR1:MHHC最初期、ジャガノの親分とババ亜の棟梁

始めましての方は下記を読まれることをオススメします。
http://monsterhunterhunting.blog104.fc2.com/blog-entry-1.html


さて、第1回目になります。
ちなみにこのブログに関してですが、普段更新する気も全くないので
第6弾の凍土の騎士発売までに5弾までの環境の洗いざらいを行うという形で行わせていただきたいと思います。

また、関東の内容しか誰も書いてくれないのでそのほかの地域に関しては
俺の知ったことではありません。のであしからず。
関西あたりは誰かブログ書いてくれればいいのにとはずっと思っているんですがね・・・
まぁ、更新するネタを見つけるのも難しいので強制は出来ませんから、期待もあんまりしてないんですが




で、記念すべき第1回目には
ジャガノとババ亜※デッキをご紹介します。

このデッキは第1弾のカードのみを使用しています。
また、MHHC初の公式店舗大会優勝デッキの中身とは異なる可能性が高いのはご了承下さい

そいでもって私がMHHCで一番初めにパクったデッキになります。
もちろん窃盗という意味ではなく
デッキの中身を把握して、コピーしたという意味で。

皆さんはあまりやらないのかもしれませんが
私は相手のデッキの中身を予想し、相手にやりたい事をやらせない。
という行為。要するにメタの考えには賛成です。
実力から言えば俺よりも強い人はたくさんいます。
実力で勝てないならデッキで差をつければいいじゃないか。
という短絡思考でデッキ作成を行ってきました。
今までも多分これからも、良いか悪いかは知りませんが・・・

が、デッキ構築でこの当時は全員がゲームシステムすら理解できてない状況でしたから
デッキの強さを把握して対策するのが一番手っ取り早かったんです。
私は他のゲームでも強いデッキは真似をして、それに対策をとっていくという
パクリから実力をつけていくタイプのプレイヤーだったので

このゲームでもそれが早いんではないかなぁーと思ったのです。
今でも新弾が出ると相手のデッキの中身をチェックして大まかな構築から
デッキの中身を把握し、強さを知るってのは続けています。


パクリの向こう側。はブログのタイトルですが
パクリから見えるゲームの世界もありますよということですね。



さて、閑話休題。本題に入りましょう。

レシピは・・・



メインデッキ

・初期
ブルタスクハンマー
ジェイドストーム

・ハンター&ギルドモンスター
極鎚ジャガーノート4
ババコンガ亜種※4


・タゲモン
ババコンガ4
フルフル4
ゲリョス4
ショウグンギザミ4
ガノトトス3

ドドブランゴ亜種3
ナルガクルガ4

・イベント
キノコ採取4


クエスト&オトモ
桃毛獣たちの大集会1
砂漠地帯の暴れん坊2
絶影3

回復ニャ1
起きるニャ1
シビレ罠ニャ1
トレーニングニャ1





このデッキは強力なパワーを持った2つのカードが主役となって狩りを進めていくデッキです。
ジャガーノートは何とパワー1500
ギルドモンスターは2100
あわせて3600とこの数値だけなら昨今のハンターのパワーにも匹敵するカード達です。
(まぁ、オーダーは3000超えてるんで例外ですが)

高パワーではありますが一癖も二癖もあるのがこのデッキのよい所であり悪いところです。




まず、特徴として
1:素材7つ集めるまでジャガーノートは出せない。
2:素材7とはターン終了時に捨てなくてはいけない枚数を超えているのでそのターン中にジャガーノートを出さないといけない。
3:高パワーのため狩りに行くのは簡単だが、ギルドモンスターのパワーが高いため割り込みも容易である。


それを踏まえたうえでよい所
1:素材7つは何でもよい。甲殻でも鱗でもカニでも何でもおkなので良いとこどりできるデッキ構築の自由度が高い
2:強カードの一角であるキノコ採取を使えばそんなに苦労せずにジャガーノートを出せる。


が、悪いところもあり
必要素材が多すぎるために事故がおきるとどうしようもない。


傾向としては
先行よりも後攻での1ドロー、狩り回数制限なしという環境で活躍できる。
第1弾では良くあることなんですが、このデッキは後攻のメリットがとても強いデッキになります。


また、素材だめにはジェイドテンペストが使用されます。
パワー500になり400を討伐する力があるため高速で素材をため必要なカードを的確に引く事が出来ます。
昨今の初期ハンターを対策し、動きを鈍らせるデッキというのが主流ではなかったし、
そもそもそんなカードがクイーンランゴスタしか存在しなかったため
このカードの選択は鉄板ですね。



今見ると何故このデッキが強かったのかわからないと思いますが、

このデッキ登場よりも早く多くのプレイヤーが銀竜の能力がやばいという事で
銀竜デッキを作成していたというのが、このデッキが活躍できた理由です。


ちなみに、
当時の銀竜は必要素材が今以上にきついデッキでした。
何しろ王の領域はなく、天燐素材の1700モンスターはリオレウス亜種のみ。
その亜種を2度狩り、G級ハンターを2枚そろえ、銀竜を出すというプロセスが必要で
最速でも5ターンはかかるであろうという低速デッキでした。
(今では考えられない話ですけどね。)


銀竜よりも早く場を制圧でき、銀竜より早くゲームに勝てるデッキ。
それがこのデッキの作成コンセプトです。
というか、第1弾環境でのセオリーです。
銀に勝てる速度を持ち、相手をねじ伏せる。
ここからもメタゲームの片鱗が見えますが
その話はこの後第4弾まで全く姿をくらましてしまいます

しかし、パワー3600という中途半端なパワーのおかげで主に3300で800GPを
稼ぐデッキであるこのデッキでは、2100もあるギルドモンスターのパワーがあだとなり
割り込みに対する妨害対策を組む必要があり場が揃っても狩りに行けないターンというのが
存在してしまう故に、それ以降出てきたデッキには淘汰され、
今このデッキを見かけることはまず無いでしょう。

何故なら遅いから。プロセス面倒だから。素材溜まらないから。


ですが、また、同じようなデッキが出てきた際にはこのデッキの内容が役に立つかもしれませんよ。



そうそう、何でジャガノが親分でババ亜が棟梁かを書き忘れましたw
簡単に言えば。
ジャガノは見た目がおっさんでカッコイイのですが
ババ亜よりもパワーが低かったため
職人の中では少し下のイメージがある親分。
恰幅のよさやパワーの高さも踏まえてババ亜は棟梁と呼ぶにふさわしい
というどーでもいい内容になっております。

ちなみに棟梁がいつも危険なことをするので親分が苦労する・・・とかいう
本当にどーでもいい2次元設定が俺の中であり
棟梁はクイーンランゴスタをよくデコピンで破壊しているなんて妄想も存在しておりますwww

始めましてのご挨拶。

この度、思うところありましてブログを書かせていただくことになりました。
一部ではおなじみでしょうが知らない人は始めまして。Yと申します。

このブログを始めたきっかけは二点ほどあります。

1点目はMHHCは1年という歴史が作られたゲームでありながらそれを総括できるページが
2chとキモレウス亜種さんのページしか無い事。
ただ、その中身があまりにも膨大で全てを閲覧するにはある程度の知識が必要で探すのが面倒なこと。


2点目が始めたばかりの人に全く優しくないカードゲームであるMHHCを
初心者が知識を集めたり、また、キチンとしたデッキさえあれば大会に出たいと思えるぐらいの
モチベーションの向上につなげてもらいたいという事にあります。
ちなみに、2009のチャンピオンシップではある人から先週始めたばかりで
ガンダムと違いすぎてルール理解できないんですよと言われてしまいましたwww


あとは・・・まぁ、なんとなくってところもありますね。
大会記事は書かなくても他の人が書いてくれるしいいかなーと思うんで、


ちなみに毒は吐きますが、ネット上で人間批判は、「一応」しません。
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