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番外:全一がいる札一大会に遊びに行ってきた。

2割がおめでとう言いに行って。
8割は勝ったらトロフィーくれ!wwwwww
って言いに行ってきました。

デッキは4ハンターカットラスオーダー
ちなみに、決勝大会のデッキのコピーをしたわけではありません。
このデッキは元々チームホビステ川崎の面々で今週約30時間に及ぶ特訓を行い。
理論上勝てるデッキとして4オーダーが選ばれただけで。
(・・・・まぁ、俺たちの予想では銀が8人中1人でオーダーが勝つのが目に見えていたので
オーダーに勝てるデッキ組んで行こう。なったわけですが、
8人中3人も卓に銀がいたら俺なら素直に2人オーダー選びますね。
だって銀に勝てないんだもの。)


ガンス君と俺はチャンピオンシップでは

・当日特に多いであろう銀竜に勝てるデッキで高速で安定度の高い「劫火」
・エリア2で得失点0を狙いつつ特に勝ち星が高い「カットラスオーダー」&「俺たちの考えた最強デッキw」
・カットラスオーダーに勝てる対オーダー用「4人カットラスオーダー」
・ずっと適当に使い続けた当日使う予定は無かった「銀竜」

を持って行きました。
もうガチ以外の何者でもなかったのに・・・ほんとに運が悪かった。めぐり合わせの悪さはどうしようも無い。
4勝で失点1100GP
0VS2000、900VS2000、0VS2000、200VS2000

・・・・まぁ、しょうがないですよね。
まさか、銀竜で失点700GPとか、あのデッキで10連勝されちゃどうしようもないよ。
(でも、銀竜で700GP失点とかありえないよな。ってプーギー君と話してましたけどね。
俺はちょっと納得いかないです。デッキ構成というよりあたり運な気がするんです。)

エリア2の2戦目で時間かかりすぎた。30分近く1戦でロスしたのが本当にだめだった。
相手のプレイングが遅かったのもあるけど、本当に参った。ターニングポイントがあるとすればあそこ。


ま、今更なんでとりあえず
「もうガンスリ辞めない?」ってアンケートに書いときました。

はっきり言ってガンスリって一番つまらないんですよね。
遅いデッキは迷惑だし、勝っても遅いから時間かかる。
するとデッキ選択幅が狭くなって。自由にデッキを選べない。

で、一番重要なのは「参加者はピリピリしている」ってこと。
楽しみにゲームを来ている人たちにとってコレは最低だし
参加者同士のどーでもいいいざこざが増えるのはやめて欲しい。
もうさ、トーナメントとかでもいいじゃんね。

もしくはスイスドローでの得失点やOP%とかで見るとか。

あたり運の要素もあれば、身内にあたれば時間短縮も可能ないかさまだか、いかさまじゃないかも
解らないこのシステムはちょっとやめてほしいなぁ



閑話休題。

大会会場は他のカードゲームありの総合大会だったので
遊戯王やら、WSやら、VSやらで、BSやらが同じ会場でやっているのは面白い光景でした。

早めについてガンス君とデッキ作成。
前日にhighさんのデッキを現場でコピーしていた際に全部のデッキを崩してしまったので
俺のデッキは当日パーツから作成。
(俺が抜けられるならその場でどっちのデッキが良いかを考えてワンチャンスその場で作ったコピーデッキで出るまであった。
こういうとき調整相手がいると非常に助かる。まぁ、案の定それもガンス君とやっていたわけですが)

まぁ、覚えているって素敵。
最後の1枚がどーしても思い出せなかったのでてけとーに1枚入れといた。


・1戦目 ランスガンスザザ美。

相手の強烈な事故。
事故った相手にトップデッキ以外させない。
これがオーダーの鬼畜ポイントなんで相手をドローさせない感じで。

ランスガンスはよく中級ハンター来ない病にかかるんですが(実体験乙)
まぁ、コレはプレイヤーがリヴァイアサンをよく握っているんでキチンとカットしないと混ざりませんよ。
っていう良くある事故ですね。
俺はコレに絶望してこのデッキ使うのをやめました。


・2戦目 ナナデッキ  プーギー君

このために来たといっても過言ではない。対プーギー戦。
ちなみに現在の公式戦での勝率は0勝2敗・・・まぁ・・・ねえ・・・・
大丈夫ナナデッキなんて回らなきゃ勝てるってwwww

なんて始めたのも運のつき。相手は全一の星の下現在最ものっている男です。
(試合中の散々煽られてましたが愛情の裏返しでしょうねwww)
ナナを2枚も持ってスタートするあたり鬼畜。
4枚のハンドに失敗料理が2度刺さり消沈。

場には万歳するサルが3匹とリオレウス亜種のみ。コレは酷い。

試合終了後にナナデッキを見せてもらいましたが、とてもよく出来ていたので多分次の公式戦で
コレを使って、某流れ者さんから川崎のナナマイスターの称号を奪還しようと思います。


で、俺たちの考えた最強デッキw
で、かの全一デッキと対戦。
鬼畜加減では俺たちのデッキの方が終始鬼畜なんで回った時はつえーで
泣きの1回で勝ちとかなんとか。ちなみに1戦目は公開情報2枚(初期ハンターのみ)で投了敗北w
なんか調整会の後ぐらいからデッキが拗ねた様で。全く回んないんですよね。
回った時の絶望感はハンデス何ですけどね~

んでまぁ、現在非公式あわせまして1勝4敗と大いに負け越しておりますが、
・・・そのうち勝ち越せればいいかと。


鬼人薬G1枚目ゲットってのは驚きでしたが。
「さすがは全一」(棒読みw)
ってみんなの煽りも聞けたので楽しい大会でした。
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HR1:MHHC最初期、ジャガノの親分とババ亜の棟梁

始めましての方は下記を読まれることをオススメします。
http://monsterhunterhunting.blog104.fc2.com/blog-entry-1.html


さて、第1回目になります。
ちなみにこのブログに関してですが、普段更新する気も全くないので
第6弾の凍土の騎士発売までに5弾までの環境の洗いざらいを行うという形で行わせていただきたいと思います。

また、関東の内容しか誰も書いてくれないのでそのほかの地域に関しては
俺の知ったことではありません。のであしからず。
関西あたりは誰かブログ書いてくれればいいのにとはずっと思っているんですがね・・・
まぁ、更新するネタを見つけるのも難しいので強制は出来ませんから、期待もあんまりしてないんですが




で、記念すべき第1回目には
ジャガノとババ亜※デッキをご紹介します。

このデッキは第1弾のカードのみを使用しています。
また、MHHC初の公式店舗大会優勝デッキの中身とは異なる可能性が高いのはご了承下さい

そいでもって私がMHHCで一番初めにパクったデッキになります。
もちろん窃盗という意味ではなく
デッキの中身を把握して、コピーしたという意味で。

皆さんはあまりやらないのかもしれませんが
私は相手のデッキの中身を予想し、相手にやりたい事をやらせない。
という行為。要するにメタの考えには賛成です。
実力から言えば俺よりも強い人はたくさんいます。
実力で勝てないならデッキで差をつければいいじゃないか。
という短絡思考でデッキ作成を行ってきました。
今までも多分これからも、良いか悪いかは知りませんが・・・

が、デッキ構築でこの当時は全員がゲームシステムすら理解できてない状況でしたから
デッキの強さを把握して対策するのが一番手っ取り早かったんです。
私は他のゲームでも強いデッキは真似をして、それに対策をとっていくという
パクリから実力をつけていくタイプのプレイヤーだったので

このゲームでもそれが早いんではないかなぁーと思ったのです。
今でも新弾が出ると相手のデッキの中身をチェックして大まかな構築から
デッキの中身を把握し、強さを知るってのは続けています。


パクリの向こう側。はブログのタイトルですが
パクリから見えるゲームの世界もありますよということですね。



さて、閑話休題。本題に入りましょう。

レシピは・・・



メインデッキ

・初期
ブルタスクハンマー
ジェイドストーム

・ハンター&ギルドモンスター
極鎚ジャガーノート4
ババコンガ亜種※4


・タゲモン
ババコンガ4
フルフル4
ゲリョス4
ショウグンギザミ4
ガノトトス3

ドドブランゴ亜種3
ナルガクルガ4

・イベント
キノコ採取4


クエスト&オトモ
桃毛獣たちの大集会1
砂漠地帯の暴れん坊2
絶影3

回復ニャ1
起きるニャ1
シビレ罠ニャ1
トレーニングニャ1





このデッキは強力なパワーを持った2つのカードが主役となって狩りを進めていくデッキです。
ジャガーノートは何とパワー1500
ギルドモンスターは2100
あわせて3600とこの数値だけなら昨今のハンターのパワーにも匹敵するカード達です。
(まぁ、オーダーは3000超えてるんで例外ですが)

高パワーではありますが一癖も二癖もあるのがこのデッキのよい所であり悪いところです。




まず、特徴として
1:素材7つ集めるまでジャガーノートは出せない。
2:素材7とはターン終了時に捨てなくてはいけない枚数を超えているのでそのターン中にジャガーノートを出さないといけない。
3:高パワーのため狩りに行くのは簡単だが、ギルドモンスターのパワーが高いため割り込みも容易である。


それを踏まえたうえでよい所
1:素材7つは何でもよい。甲殻でも鱗でもカニでも何でもおkなので良いとこどりできるデッキ構築の自由度が高い
2:強カードの一角であるキノコ採取を使えばそんなに苦労せずにジャガーノートを出せる。


が、悪いところもあり
必要素材が多すぎるために事故がおきるとどうしようもない。


傾向としては
先行よりも後攻での1ドロー、狩り回数制限なしという環境で活躍できる。
第1弾では良くあることなんですが、このデッキは後攻のメリットがとても強いデッキになります。


また、素材だめにはジェイドテンペストが使用されます。
パワー500になり400を討伐する力があるため高速で素材をため必要なカードを的確に引く事が出来ます。
昨今の初期ハンターを対策し、動きを鈍らせるデッキというのが主流ではなかったし、
そもそもそんなカードがクイーンランゴスタしか存在しなかったため
このカードの選択は鉄板ですね。



今見ると何故このデッキが強かったのかわからないと思いますが、

このデッキ登場よりも早く多くのプレイヤーが銀竜の能力がやばいという事で
銀竜デッキを作成していたというのが、このデッキが活躍できた理由です。


ちなみに、
当時の銀竜は必要素材が今以上にきついデッキでした。
何しろ王の領域はなく、天燐素材の1700モンスターはリオレウス亜種のみ。
その亜種を2度狩り、G級ハンターを2枚そろえ、銀竜を出すというプロセスが必要で
最速でも5ターンはかかるであろうという低速デッキでした。
(今では考えられない話ですけどね。)


銀竜よりも早く場を制圧でき、銀竜より早くゲームに勝てるデッキ。
それがこのデッキの作成コンセプトです。
というか、第1弾環境でのセオリーです。
銀に勝てる速度を持ち、相手をねじ伏せる。
ここからもメタゲームの片鱗が見えますが
その話はこの後第4弾まで全く姿をくらましてしまいます

しかし、パワー3600という中途半端なパワーのおかげで主に3300で800GPを
稼ぐデッキであるこのデッキでは、2100もあるギルドモンスターのパワーがあだとなり
割り込みに対する妨害対策を組む必要があり場が揃っても狩りに行けないターンというのが
存在してしまう故に、それ以降出てきたデッキには淘汰され、
今このデッキを見かけることはまず無いでしょう。

何故なら遅いから。プロセス面倒だから。素材溜まらないから。


ですが、また、同じようなデッキが出てきた際にはこのデッキの内容が役に立つかもしれませんよ。



そうそう、何でジャガノが親分でババ亜が棟梁かを書き忘れましたw
簡単に言えば。
ジャガノは見た目がおっさんでカッコイイのですが
ババ亜よりもパワーが低かったため
職人の中では少し下のイメージがある親分。
恰幅のよさやパワーの高さも踏まえてババ亜は棟梁と呼ぶにふさわしい
というどーでもいい内容になっております。

ちなみに棟梁がいつも危険なことをするので親分が苦労する・・・とかいう
本当にどーでもいい2次元設定が俺の中であり
棟梁はクイーンランゴスタをよくデコピンで破壊しているなんて妄想も存在しておりますwww

始めましてのご挨拶。

この度、思うところありましてブログを書かせていただくことになりました。
一部ではおなじみでしょうが知らない人は始めまして。Yと申します。

このブログを始めたきっかけは二点ほどあります。

1点目はMHHCは1年という歴史が作られたゲームでありながらそれを総括できるページが
2chとキモレウス亜種さんのページしか無い事。
ただ、その中身があまりにも膨大で全てを閲覧するにはある程度の知識が必要で探すのが面倒なこと。


2点目が始めたばかりの人に全く優しくないカードゲームであるMHHCを
初心者が知識を集めたり、また、キチンとしたデッキさえあれば大会に出たいと思えるぐらいの
モチベーションの向上につなげてもらいたいという事にあります。
ちなみに、2009のチャンピオンシップではある人から先週始めたばかりで
ガンダムと違いすぎてルール理解できないんですよと言われてしまいましたwww


あとは・・・まぁ、なんとなくってところもありますね。
大会記事は書かなくても他の人が書いてくれるしいいかなーと思うんで、


ちなみに毒は吐きますが、ネット上で人間批判は、「一応」しません。
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