スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HR1:MHHC最初期、ジャガノの親分とババ亜の棟梁

始めましての方は下記を読まれることをオススメします。
http://monsterhunterhunting.blog104.fc2.com/blog-entry-1.html


さて、第1回目になります。
ちなみにこのブログに関してですが、普段更新する気も全くないので
第6弾の凍土の騎士発売までに5弾までの環境の洗いざらいを行うという形で行わせていただきたいと思います。

また、関東の内容しか誰も書いてくれないのでそのほかの地域に関しては
俺の知ったことではありません。のであしからず。
関西あたりは誰かブログ書いてくれればいいのにとはずっと思っているんですがね・・・
まぁ、更新するネタを見つけるのも難しいので強制は出来ませんから、期待もあんまりしてないんですが




で、記念すべき第1回目には
ジャガノとババ亜※デッキをご紹介します。

このデッキは第1弾のカードのみを使用しています。
また、MHHC初の公式店舗大会優勝デッキの中身とは異なる可能性が高いのはご了承下さい

そいでもって私がMHHCで一番初めにパクったデッキになります。
もちろん窃盗という意味ではなく
デッキの中身を把握して、コピーしたという意味で。

皆さんはあまりやらないのかもしれませんが
私は相手のデッキの中身を予想し、相手にやりたい事をやらせない。
という行為。要するにメタの考えには賛成です。
実力から言えば俺よりも強い人はたくさんいます。
実力で勝てないならデッキで差をつければいいじゃないか。
という短絡思考でデッキ作成を行ってきました。
今までも多分これからも、良いか悪いかは知りませんが・・・

が、デッキ構築でこの当時は全員がゲームシステムすら理解できてない状況でしたから
デッキの強さを把握して対策するのが一番手っ取り早かったんです。
私は他のゲームでも強いデッキは真似をして、それに対策をとっていくという
パクリから実力をつけていくタイプのプレイヤーだったので

このゲームでもそれが早いんではないかなぁーと思ったのです。
今でも新弾が出ると相手のデッキの中身をチェックして大まかな構築から
デッキの中身を把握し、強さを知るってのは続けています。


パクリの向こう側。はブログのタイトルですが
パクリから見えるゲームの世界もありますよということですね。



さて、閑話休題。本題に入りましょう。

レシピは・・・



メインデッキ

・初期
ブルタスクハンマー
ジェイドストーム

・ハンター&ギルドモンスター
極鎚ジャガーノート4
ババコンガ亜種※4


・タゲモン
ババコンガ4
フルフル4
ゲリョス4
ショウグンギザミ4
ガノトトス3

ドドブランゴ亜種3
ナルガクルガ4

・イベント
キノコ採取4


クエスト&オトモ
桃毛獣たちの大集会1
砂漠地帯の暴れん坊2
絶影3

回復ニャ1
起きるニャ1
シビレ罠ニャ1
トレーニングニャ1





このデッキは強力なパワーを持った2つのカードが主役となって狩りを進めていくデッキです。
ジャガーノートは何とパワー1500
ギルドモンスターは2100
あわせて3600とこの数値だけなら昨今のハンターのパワーにも匹敵するカード達です。
(まぁ、オーダーは3000超えてるんで例外ですが)

高パワーではありますが一癖も二癖もあるのがこのデッキのよい所であり悪いところです。




まず、特徴として
1:素材7つ集めるまでジャガーノートは出せない。
2:素材7とはターン終了時に捨てなくてはいけない枚数を超えているのでそのターン中にジャガーノートを出さないといけない。
3:高パワーのため狩りに行くのは簡単だが、ギルドモンスターのパワーが高いため割り込みも容易である。


それを踏まえたうえでよい所
1:素材7つは何でもよい。甲殻でも鱗でもカニでも何でもおkなので良いとこどりできるデッキ構築の自由度が高い
2:強カードの一角であるキノコ採取を使えばそんなに苦労せずにジャガーノートを出せる。


が、悪いところもあり
必要素材が多すぎるために事故がおきるとどうしようもない。


傾向としては
先行よりも後攻での1ドロー、狩り回数制限なしという環境で活躍できる。
第1弾では良くあることなんですが、このデッキは後攻のメリットがとても強いデッキになります。


また、素材だめにはジェイドテンペストが使用されます。
パワー500になり400を討伐する力があるため高速で素材をため必要なカードを的確に引く事が出来ます。
昨今の初期ハンターを対策し、動きを鈍らせるデッキというのが主流ではなかったし、
そもそもそんなカードがクイーンランゴスタしか存在しなかったため
このカードの選択は鉄板ですね。



今見ると何故このデッキが強かったのかわからないと思いますが、

このデッキ登場よりも早く多くのプレイヤーが銀竜の能力がやばいという事で
銀竜デッキを作成していたというのが、このデッキが活躍できた理由です。


ちなみに、
当時の銀竜は必要素材が今以上にきついデッキでした。
何しろ王の領域はなく、天燐素材の1700モンスターはリオレウス亜種のみ。
その亜種を2度狩り、G級ハンターを2枚そろえ、銀竜を出すというプロセスが必要で
最速でも5ターンはかかるであろうという低速デッキでした。
(今では考えられない話ですけどね。)


銀竜よりも早く場を制圧でき、銀竜より早くゲームに勝てるデッキ。
それがこのデッキの作成コンセプトです。
というか、第1弾環境でのセオリーです。
銀に勝てる速度を持ち、相手をねじ伏せる。
ここからもメタゲームの片鱗が見えますが
その話はこの後第4弾まで全く姿をくらましてしまいます

しかし、パワー3600という中途半端なパワーのおかげで主に3300で800GPを
稼ぐデッキであるこのデッキでは、2100もあるギルドモンスターのパワーがあだとなり
割り込みに対する妨害対策を組む必要があり場が揃っても狩りに行けないターンというのが
存在してしまう故に、それ以降出てきたデッキには淘汰され、
今このデッキを見かけることはまず無いでしょう。

何故なら遅いから。プロセス面倒だから。素材溜まらないから。


ですが、また、同じようなデッキが出てきた際にはこのデッキの内容が役に立つかもしれませんよ。



そうそう、何でジャガノが親分でババ亜が棟梁かを書き忘れましたw
簡単に言えば。
ジャガノは見た目がおっさんでカッコイイのですが
ババ亜よりもパワーが低かったため
職人の中では少し下のイメージがある親分。
恰幅のよさやパワーの高さも踏まえてババ亜は棟梁と呼ぶにふさわしい
というどーでもいい内容になっております。

ちなみに棟梁がいつも危険なことをするので親分が苦労する・・・とかいう
本当にどーでもいい2次元設定が俺の中であり
棟梁はクイーンランゴスタをよくデコピンで破壊しているなんて妄想も存在しておりますwww
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Y.......

Author:Y.......
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。