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更に番外:チャンピオンシップ当日のメタゲームの予想とか

ホビステ川崎メンバーでは
当日の最終予選でのメタゲームは銀竜最多だろうと考えていました。
安易に勝てるデッキだからです。
ずっと言っているんですが「何も考えなくても勝てるデッキ」なんで
誰がどう使ってもある程度の勝率が確保されます。
だからこそ、初心者から上級者誰が使っても鬱陶しく強く
直線に出た多くの大会で銀竜が参加者の大半だったこともあり
デッキ選択でも簡単に銀竜を選ぶプレイヤーが多いだろうな・・・と考えていたのです。


ちなみに我々が考えていた本戦(8名)のメタゲームでは

・カットラスオーダーは銀、劫火、ナナに勝てる。が4人オーダーに負ける。

・4人オーダーはカットラスオーダーに圧倒的に強く、劫火に勝てるが、銀に弱く、ナナとは運ゲーになる。

・銀はオーダーと劫火、ナナに弱く、4人オーダーに勝てる。

・ナナは全てのデッキに運ゲーで勝てる。
(これが勘違いだったのはその次の日に証明されるわけですが)

で、カニは本気で運ゲーなんで全然メタに考えていなかった。

更に8名の中で銀が卓に1人だろうと考えていた俺たちは
今回は順当に行けば決勝はプーギー君が上がってくるだろうね。と予想。
ほぼ予想通りに決勝卓にプーギー君が居て、優勝しちゃったわけですが。

予想外だったのはMASAKIさんが決勝卓に居たことですね。
1戦目にhighさんが当たった時に、先にコピーして動きを確認していた俺としてはhighさん、あたり運が悪かった・・・と思っていた通りに勝負がついて、
銀VSナナはほぼ5分だけど、失敗料理が刺さる分有利。
4人ハンターはナナと相性が悪い。

この男本当にツキまで味方に付けてやがる!と思ったり、思わなかったり。
決勝卓でのご挨拶は本当に見事でした。




では、各デッキの解説とメタに行きましょう。


・銀竜

銀竜は言わずと知れた環境に激震を与えたあのデッキの事です。
私が第5弾で最も使用したデッキの一つでもあります。

動きは鱗狩りからの楓+SPレウス=パワー1100+1800+400で3300で
1700を狩りに来る暴力。

そこからは知っての通りで銀竜を出して大物狩り。
2クエ型と3クエ型がありますが、どっちも似たようなもんです。

弱点は以前からはっきりしています。
まず、オーダーに3:7で負けます。よっぽどドロー運が無ければ勝つ事は難しいでしょう。

さらに、元々速攻デッキにも弱く、
更に速攻デッキの1アーキタイプであるところの劫火にも弱いのが発覚したため

予選では銀竜を選択するプレイヤーが多数
=銀竜に勝てるデッキは勝ち星が多く取れる!

と考えてプレイしていました。
ちなみに当日俺がエリア1&2で11ラウンドして銀竜にあたった数は0ですw

もうね、メタミスとかそういう事ではなかった。
周りにキチンと銀竜はいたし、銀竜も勝ち上がっていた。
あたり運が悪かったとしかいい様がないね。

案の定というか銀竜は本戦で初戦から同系対決だったので
実質、どのアーキタイプにも勝てずに敗退。



・カットラスオーダー(2人)
んで、本デッキ。オーダー。
このデッキの勝率はとにかく高い。
確実に使用してくるArmy氏はほぼ100%1戦目を勝ち上がるだろうと考え
調整時間の大半を対オーダーに割いたのは今ではいい思い出です。

しかし、弱点はとにかく遅いことと、カットラス系でドスファンゴ2回通さないデッキに弱い事、更に事故が多いもしくは、カードを引くためや素材を溜めるための準備にターン消費することがあるという致命的弱点が存在します。ファンゴを1度通されてもその後のドローをとにかく止めてあげれば相手が負ける可能性が高いです。
ただ、このデッキはエリア2での負けられない試合で尚且つ得失点が勝負になるガンスリンガーと相性がよく、対策を組んでいないデッキには負ける事がまずありえません。
ですから私はエリア2で全てこのデッキを使用してました。


・4人カットラスオーダー
コレも使ってくる人が解ってました。そう、プーギー君です。
このデッキの真価は対オーダーでの勝率。約8割で勝ちます。
更にデッキの幅がめちゃくちゃ開いている上に上位ハンター使わないので低級素材に制限が全くありません。
つまりかなり色々なデッキに対策できます。

ただ、ギルドモンスターも使わず上位も居ないため
にゃんにゃん棒が居ない場面ではかなり不安定な狩りを余儀なくされます。

故に時間稼ぎの出来ないデッキ=銀にめちゃくちゃ弱いです。

銀の参加者がとにかく少ない事を予想していたのでこのデッキは
幻の対決勝デッキとなり得たのですが・・・まぁ、今更ですね。



・ナナデッキ
MASAKIさん謹製のナナデッキ。
関東で見た全てのナナデッキとは異なる構成です。
特筆すべきは失敗料理でしょうし、大剣ハンターが進化しないことでしょう。

MASAKIさんとはお手合わせしたことが無かったのですが
決勝にナナデッキで来るだろう事をブログの文面から察知した我々は
川崎のナナマイスターこと流れ者氏にMASAKIさん対策にデッキを組んで貰うことを依頼。
が、どうも流れ者君は自分の作ったナナデッキ以外は回らない事が判明w

まぁ、メタ外でしょうという結論に
・・・・いや、実際に戦ったら余裕で対策する必要ありのデッキなんですけどね。



・highさんデッキ。
はっきり言ってメタ外です。
5弾発売から約2ヶ月期間があったのに関東でこのデッキに辿り着いたのが1人だけだったというのが
我々(全関東強豪プレイヤー)全員のデッキ構築理論の無さを証明した様なモノです。

ご本人から承諾も受けていませんし、内容は伏せさせて頂きますが
かのチャンプ推薦の強力デッキであったことは言うまでも無く、
こりた君に話を聞き、現場で作成している時の
「このデッキがあったか!!!!!盲点だった・・・」
という感覚は今でも忘れません。

ご本人が視察に来て俺のデッキとほぼ同じです。細部違うけど
って言っていたので多分同じ様なデッキを作ることが出来そうですね。

現場で数分調整したところどうも銀とオーダーに強いけど
ナナに対して致命的に弱そう。という感覚通りに初戦で負けてしまいましたが
あたり運がよければ十分に優勝が狙えるデッキになっております。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ちなみに決勝での対戦を整理すると

銀VS銀・ナナVShigh・4人オーダーVSカニ・劫火VSオーダー


先ほどのメタの概念から有利不利を整理すると
銀・ナナ>high・4人オーダー=カニ・劫火<オーダー

勝ったのは
銀・ナナ・4人オーダー・オーダー

でカニの運要素以外はほぼ順当に勝ち上がり


銀VSナナ・4人オーダーVSオーダーは

銀≦ナナ・4人オーダー>>(超えられない壁)>オーダー
でナナ・4人オーダー

ここで、最終戦。不利を覆す、必殺のご挨拶ニャ。
いやぁ、あれはさすが。そりゃ、バインダーの柄もご挨拶選ぶよね。
俺だって多分選ぶよ。


そうそう、オーダーVS銀もオーダーの勝ちで



メタゲームを順当に制した勝負が繰り広げられていましたよ。
どちらが有利であるか?という真理に辿り着いていながら負けてしまったのが今でも心残りです。


・・・俺もあの場所で戦いたかった。
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